【北斗の拳】武論尊「見切り発車」発言から、ライブ感で描く週刊連載と後付け設定の是非を語る
ラオウ編で完結予定だったのに連載が続いた経緯や、トキとアミバの設定変更を例に、伏線より目先の面白さを優先した昔のジャンプ流と「ツッコミ込みで楽しむ読み方」の是非が語られました。
ラオウ編で完結予定だったのに連載が続いた経緯や、トキとアミバの設定変更を例に、伏線より目先の面白さを優先した昔のジャンプ流と「ツッコミ込みで楽しむ読み方」の是非が語られました。
南斗最後の将の正体がユリアだったという展開への戸惑いや、サウザーを超える敵を期待していた読者の心境、修羅の国編・名も無き修羅の強さへの評価をまとめています。
無想転生を破った魔闘気と暗琉天破を持つカイオウと、慎重に情報を集めるラオウ。どちらが勝つのか、技量と精神力のどちらが重要なのかを巡って交わされた意見を紹介します。
ラオウを半殺しにしたリュウケンを最強とする意見や、羅将ハンの評価、シン最強説まで、北斗の拳のキャラを強さ順に並べようとした住民たちの序列予想を紹介します。
カイオウ、ラオウ、トキの血縁設定を出発点に、ラオウの部下の扱いやフドウとの場面、ジャギの行動原理、ハンの人気など、北斗の拳の悪役たちの人物像について語られた意見を紹介します。
ゼノンの35周年人気投票でケンシロウが6位だった結果を受けて、無口で波のない主人公像、出番が短くても印象に残る脇役たち、他の長寿作品の人気投票事情が語られました。
暗琉天破の初見殺し感やカイオウの強さの見せ方、ラオウ編後の引き延ばしへの見方など、修羅の国編が盛り上がらなかった理由と、それでも光る魅力について語られました。
サウザーとの戦いを避けたラオウの判断を、剛掌波や剛拳で押し切れたのでは、トキが秘密を知っているという発言は何だったのか、などの視点でツッコむ声を紹介します。
ラオウが南斗最後の将の名を問い詰める場面で、ユリアだと気づいていたのかという疑問や、自白の秘孔が効いていた点、主要人物が子供のころからの顔見知りという設定について語られました。
修羅の国で雑魚扱いされるラオウという見方に対し、ファルコが苦戦した名も無き修羅の描写や、戦う前に死兆星を確認するラオウの慎重さをどう評価するかが語られました。
新アニメ版の劇伴を「薄味」と見るか「悪くない」と見るか、OP主題歌が北斗の世界観に合っているかをめぐる意見を紹介します。旧作の音楽の記憶や、リメイク作品が背負う比較の宿命にも話が広がりました。
カーネル戦をきっかけに、北斗神拳の歴史が1800年か2000年かという設定のブレや、血縁とは限らない伝承者が「生まれた時から暗殺者」と言える理由が議論されました。リンの乱入やカーネルの背景設定への評価も紹介します。
拳で殴るだけに見えるラオウは本当に北斗神拳を使えるのか、伝承者争いの頃はトキとラオウのどちらが強かったのかをめぐる議論です。南斗十人組手のルールの不自然さや、ラオウが先に戦ってサウザーに敗れていた説も語られました。
新アニメのジャッカル編で注目されたデビルリバースの巨体設定をめぐり、作者側の注文や生物兵器説、懲役200年の食費、死刑ができなかった理由など、ツッコミどころ満載の意見を紹介します。ジャッカルの最期への評価も取り上げます。
新アニメで描かれた、水場の番人を殺したケンシロウの行動や、一か月後に死ぬ秘孔を店主に突く場面は正義と言えるのかをめぐる議論です。北斗神拳の習得過程や脚本の行き当たりばったり感にも話が及びました。
新アニメで「牙親父」と呼ばれた牙大王の名称変更や、原作での呼ばれ方をめぐる意見を紹介します。鋼鉄並みの体はどこまで通用するのか、牙一族の調査網や繁殖力の謎にも話が広がりました。
核戦争が起きなかった世界で、モヒカンやラオウ、トキ、ジャギたちはどんな暮らしをしていたのかを想像する議論です。格闘家や整体師、反社といった職業の妄想や、世紀末世界の食料・物流への疑問も語られました。
ジャギ編を前に、ラオウやトキがいるのに伝承者になれると考えたジャギの動機、ボスキャラとしての強さの評価、モヒカンの延長として愛される理由が語られました。新アニメでジャギを演じる声優への高評価も紹介します。
新アニメでアミバ編が近づくなか、アミバが途中まで本物のトキとして描かれていたとされる設定変更説や、背中の傷をなぜアミバが知っていたのかをめぐって議論が交わされました。ジャギ黒幕説まで飛び出しています。
新アニメでのシン戦をきっかけに、ユリアが身を投げたのは本当なのか、五車星が救っていたなら、なぜシンはケンシロウに涙を見せたのかをめぐって議論が起こりました。ユリア人形やシンの動機への見方も紹介します。