【北斗の拳】主人公ケンシロウはなぜ人気が低い?ゼノン35周年人気投票6位と、ラオウ・サウザーら脇役の濃さを語る
ゼノンの35周年人気投票でケンシロウが6位だった結果を受けて、無口で波のない主人公像、出番が短くても印象に残る脇役たち、他の長寿作品の人気投票事情が語られました。
ゼノンの35周年人気投票でケンシロウが6位だった結果を受けて、無口で波のない主人公像、出番が短くても印象に残る脇役たち、他の長寿作品の人気投票事情が語られました。
カーネル戦をきっかけに、北斗神拳の歴史が1800年か2000年かという設定のブレや、血縁とは限らない伝承者が「生まれた時から暗殺者」と言える理由が議論されました。リンの乱入やカーネルの背景設定への評価も紹介します。
拳で殴るだけに見えるラオウは本当に北斗神拳を使えるのか、伝承者争いの頃はトキとラオウのどちらが強かったのかをめぐる議論です。南斗十人組手のルールの不自然さや、ラオウが先に戦ってサウザーに敗れていた説も語られました。
新アニメで描かれた、水場の番人を殺したケンシロウの行動や、一か月後に死ぬ秘孔を店主に突く場面は正義と言えるのかをめぐる議論です。北斗神拳の習得過程や脚本の行き当たりばったり感にも話が及びました。
新アニメでアミバ編が近づくなか、アミバが途中まで本物のトキとして描かれていたとされる設定変更説や、背中の傷をなぜアミバが知っていたのかをめぐって議論が交わされました。ジャギ黒幕説まで飛び出しています。
秘孔が確実に効くと確かめるまで何人の犠牲が出たのか、核戦争前の世界で北斗神拳や南斗聖拳はどんな扱いだったのかを、住民が推理しました。十人組手の理不尽さやケンシロウの強さの描かれ方にも話が広がっています。
ケンシロウの旅に同行するバットとリンについて、役に立つのか足手まといなのかをめぐる議論です。バットはケンシロウのマネージャーという説や、カーネル戦でのリンの行動への不満、成長した2人の評価も語られました。
ケンシロウの革ジャンが何度破れても補充される理由や、拳王軍の下着事情から始まり、核戦争後の衣類・食料・ガソリンの調達方法を住民が考察しました。核戦争の被害範囲をめぐる議論まで広がっています。
水を盗んだ少年を殺した番人に鉄拳制裁を下す一方、命を狙ってきた偵察部隊は見逃す。岩盤を割れるなら最初から割ればいいのでは、という疑問まで、ケンシロウの行動の一貫性を語った議論を紹介します。
ケンシロウが救出したユリアが人形だったというシーンをきっかけに、北斗の拳の行き当たりばったりな展開やツッコミどころの多さを、週刊連載という時代背景も交えて語り合った意見を紹介します。トキやジュウザの設定、ラオウの評価にも話が広がりました。
「冷静に読むとケンシロウは相当アホ」という指摘から、無口な主人公像、バットの有能さ、リハクら知将の采配、食料や水が不足する世界でガソリンが余っている謎まで、北斗の拳の設定にツッコミを入れた議論を紹介します。