【DEATH NOTE】ニアはなぜ嫌われがちなのか?「引きこもり」「手柄の横取り」への批判と、Aキラ編の胸の描写から生まれた女の子説
Lとメロの手柄を持っていったように見えること、安全な場所から命令するだけに見えることなど、ニアが嫌われる理由を読者が整理。作中の胸の描写や服装から広がった女の子説の賛否と、月を論破した唯一の人物としての再評価も紹介します。
Lとメロの手柄を持っていったように見えること、安全な場所から命令するだけに見えることなど、ニアが嫌われる理由を読者が整理。作中の胸の描写や服装から広がった女の子説の賛否と、月を論破した唯一の人物としての再評価も紹介します。
Lの死体が出なかったことで復活を期待した声、第2部の新キャラに対する違和感、「ジェバンニが一晩でやってくれました」への不満、リュークが月を殺す結末の唐突さまで、連載中の読者の率直な反応を紹介します。
最終決戦の松田の推理は成り立つのか、ニアが実はノートを使っていたという説をどう見るか。魅上の行動や28日の状況、ニアの性格、ノートを使った人物の末路から、作者が答えを示していない論点を読者が整理します。
YB倉庫での月の演説と最期は、プライドの高い月らしくないのか、それとも思想がぶつかる名場面なのか。ニアの当初の作戦や月の逃げ道、少年漫画としての結末の付け方まで、ラストへの意見が分かれました。
Lを倒して終わればよかったのかという意見から、敵がノートの存在を知った第二部では月が不利になるのは当然という擁護まで。Lの死後に4年を空けた理由やニア編の狙いを、読者が整理します。
第2部で描かれたニアとメロの対比、魅上の独断行動がもたらした結末、そして黄色倉庫での心理戦の裏側について深く考察します。
「2人合わせればLと並べる、2人ならLを超えられる」。ニアの冷静な推理とメロの強引な行動力が互いを補完し、単独では届かなかったキラへの包囲網を完成させていく。その戦略の妙と限界について語ります。
12巻149ページの夜神月が異様に大きく見えるコマをきっかけに、ニアの視線や遠近感、小畑健の人物比率について交わされた反応を紹介します。
夜神月、L、ニア、松田らの決めゼリフから、脇役の一言まで。DEATH NOTEの読者が選んだ、笑えて熱くて記憶に残るセリフを紹介します。