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【ドラゴンボール】ベジータ親子の超サイヤ人第二段階(ムキンクス)はなぜ悟空に及ばなかった?パワーとスピードの両立をめぐる議論

【ドラゴンボール】ベジータ親子の超サイヤ人第二段階(ムキンクス)はなぜ悟空に及ばなかった?パワーとスピードの両立をめぐる議論

筋肉が膨らむ超サイヤ人第二段階は、スピードを犠牲にするだけの失敗形態だったのか。それともパワーとスピードを両立できる形態だったのか。ベジータとトランクスが悟空に追いつけなかった理由をめぐり、見方が真っ二つに分かれました。

844:マロン名無しさん (ワッチョイ a350-fG5R)2023/06/30(金) 20:03:16.16
悟空に教えられるまでもなくベジータ親子セルゲーム時には通常形態の超サイヤ人だったし2回目の修行は根本から鍛え直す方向へ修正してきてる さすがにあれだけの力量差を見せつけられたら自分の方向性が間違っていた事は思い知っただろうから当然といえば当然だろう ただ悟空にどういう修行をしたか教えて貰うなんてベジータのプライドが許すわけもなくあくまでも自分のやり方で通常形態の超サイヤ人を極めようとした結果悟空には追いつくことができなかった
848:マロン名無しさん (ワッチョイ 62d1-SuEA)2023/07/01(土) 08:03:14.81
ムキンクスと通常サイズでは後ろ髪の逆立ち方が全然違う セルゲームのトランクスの逆立ち方はどう見てもムキンクスで、通常サイズならもっと真ん中の分け目が目立つ様になる よーく見てみると体は太く描かれているよ セルジュニアに顔面パンチ食らわせたベジータの腕は太いし、トランクスが仙豆配ってるときのノーマル状態は、セルジュニアと戦ってる時に比べて体の線が細くなってる もしムキンクスじゃなければ変化はないはずだからね
851:マロン名無しさん (ワッチョイ a250-sGjF)2023/07/02(日) 23:39:59.80
そもそも超ベジータもパワーに頼った変身 これまでも界王拳やフルパワーフリーザみたいに肉体の許容量を超える力を引き出すと肉体の方がそれに呼応して筋肉が膨れ上がるという事はあった 超ベジータの形状も体が一回り大きくなってる所から同種の限界を超える力を引き出した状態と思われる ただある一定量を超えるとスピードやスタミナが大きく損なわれる事も計算して戦闘に影響が出ないギリギリのところで留めたのがベジータ、そこまで考えが至らずパワーにだけ目がいっていたのがトランクス どちらにしてもこの形態の先は頭打ちになるだけ、セルに完全敗北した事と悟空親子を見てその事を思い知ったベジータ達が変わらずパワー形態に頼るなんて間抜けな事するわけがないと思う
858:マロン名無しさん (ワッチョイ 62d1-hRAP)2023/07/03(月) 20:39:42.26
超サイヤ人第二段階はパワーに頼った変身というのは少し違う 逆にパワーもスピードもアップしている スピード関連でフリーザに散々やられたベジータがスピードの重要性が分からないわけがなく 戦闘力が上がる事はスピードも上がる事だと自分で言ってるから 第二段階がノーマルサイズに比べてスピードが落ちてたとしたら、それは戦闘力のアップとは言えなくなる ここまでのパワーアップならバランスを崩すことなく、逆にノーマルサイズに比べてパワーもスピードもアップさせられる だからベジータはこの形態がベストだと判断した それはセルゲームの時もそう 悟空は消耗問題を含めて考えてノーマルサイズを選んだが、ベジータは第二段階の長所を活かす方向性で消耗問題もある程度克服していたと考えれる フリーザのフルパワーも原理は第二段階と同じ
859:マロン名無しさん (アウアウウー Sabb-sGjF)2023/07/03(月) 23:20:37.73
>>858 スピードの重要性をわかってるからあの状態で留めたんだぞ これ以上進めるとスピードを殺す事になるギリギリのラインこの先に待っているのはトランクスが犯した失敗形態だけ 確かに1日目の段階ではベジータはスピードを殺さずパワーを大きく引き出せるこの形状がベストと思っていたんだろう ただ完全体セルには全く通用せず1日も立たず出てきた悟空との力量差を目の当たりにしてなお先のないこの形態にこだわるほどベジータは馬鹿じゃない トランクスが悟空に戦闘時には凄い変身を?と言ったのに対して何も反省してないのかお前はとたしなめてる結局変身に頼るより通常形態で基礎を鍛え直すのが1番なんだと思い知ったんだろう やり方こそ我流だろうけど方向性は通常形態で鍛え直す方へシフトしてる
862:マロン名無しさん (ワッチョイ 62d1-hRAP)2023/07/04(火) 06:32:34.52
>>859 そこまで気を使ってパワー特化させる意味が分からない 消耗はしょうがないとして、パワーとスピードが格段にアップするという大全集の解説の通りで その長所を活かす方向性で第二段階がベストだと判断したと考える方が自然 フリーザフルパワーでムキムキになってもスピードが格段にアップしてたし ザーボン変身も同じ原理でムキムキになって、変身前はベジータに掠りもしなかった攻撃が 当たるようになる程、スピードも格段にアップさせられてた つまり第二段階もこれと同じで、ノーマルサイズに比べてパワーだけじゃなくてスピードも格段にアップしてる
863:マロン名無しさん (ワッチョイ 62d1-hRAP)2023/07/04(火) 06:56:50.90
悟空を見て第二段階が駄目だと思ったわけではないよ トランクスをたしなめたのは、変化に頼り過ぎようとしてる事に対してで 悟空のやり方の何が優れていたのかと言えば、普段から超サイヤ人を慣らしておくことによる 実戦での負担軽減に対してで、超サイヤ人の弱点である体の負担軽減に務めた事に対して ベジータ曰く「考えやがったぜ」となった セルゲームまでは第二段階で強くなろうとしていた セルフルパワーも筋肉の肥大化はしないが、原理は第二段階と同じ
865:マロン名無しさん (アウアウウー Sabb-sGjF)2023/07/04(火) 07:40:58.51
>>862 アニメも大全集も考察外 気がアップすればスピードの方にも回すこともできるだろう ただ肉体的には悟空の言う通りスピードは殺され動きは鈍くなる 気の力で底上げ出来る分が膨れ上がった肉体のせいで鈍る分をカバー出来るところで留めたのが超ベジータ フリーザのスピードが格段に上がった描写は無いしザーボンはそもそもそういう変身じゃないただのパワーアップ
871:マロン名無しさん (ブーイモ MM8e-SuEA)2023/07/04(火) 15:00:54.98
消耗をとってスピードの低下をギリギリ抑えつつ攻撃力だけを上げる ベジータがそんな火力重視する意味がないし、消耗のリスクを負うメリットは見当たらない 普通にベジータの戦闘能力の定義に合わせたパワー&スピードがアップするから、第二段階を選んだと考えるのが自然 天津飯でさえ戦いにおいて最も重要なのはスピードだとハッキリ言ってたし、マジュニア相手に当時の悟空以外では100人いたとしても敵ではないと言ってた理由は亀仙人曰く「悟空以外に動きを捉えられない」 それだけスピードは重要な要素だし、スピード低下に気を使ってまで火力重視する意味がない それにトランクスがセル第二の完全体を阻止しようと追いかける前にムキムキになってたけど、もしスピードが変わらないのであればムキムキになる時間が無駄だし、普通にムキムキになる事でスピードもアップするからなったと考えるのが自然 大全集の記述通り第二段階迄ならバランスを崩す事なくパワー&スピードを格段にアップさせられる セルゲームでは更に磨きをかけてきた そもそも元が伸びれば、第二段階も伸びるし、悟空だって第二段階になればもっと強くなってた
872:マロン名無しさん (ブーイモ MM8e-SuEA)2023/07/04(火) 15:12:36.68
第二段階の技術は広く使われてる ザーボンの変身しかり、フリーザのフルパワーしかり 亀仙人のムキムキも同じ原理で、普段はヒョロヒョロでも天津飯相手に上着を脱いで筋肉を膨らませていた それによってパワーだけじゃなくスピードもアップして当時の天津飯と互角にやり合ってた 更なるムキムキは第三段階と同じでフルパワーかめはめ波に利用してた この様に状況に応じてムキムキを使い分けている ザーボンも同じ様にムキムキになるし、「驚くなよ私のパワーを」とムキムキに伴う火力アップを強調してたのでも分かるように、単なるパワーアップというわけじゃなく、ムキムキの特徴を分かってて言ってた もちろんスピードもアップしてるし、ベジータに攻撃が当たるようになってた
878:マロン名無しさん (ワッチョイ 2f6d-b9P3)2023/07/05(水) 01:18:58.47
超サイヤ人第二段階で得る筋肉のパワーアップよりも、超サイヤ人をノーマル状態と変わらない練度まで上げてそこから気を爆発させる方が遥かに上 気を爆発させた状態で第二段階になると必要以上にムキムキになるだけ だから悟空は使わない 結果から見ると第二段階で1年修行してもベジータトランクスですら悟空のとった方法に2倍以上の時間を割いてもまるで及ばないほど効率は悪い
879:マロン名無しさん (アウアウウー Sabb-sGjF)2023/07/05(水) 05:18:26.65
超サイヤ人になると軽い興奮状態になる基本的なパワーが大きく上がる分気が荒々しくなり扱いが難しくノーマル状態に比べ気の倍率が下がってしまうのだろう 悟空親子は基礎トレーニングで基本パワーを上げつつ超サイヤ人の気に体を慣らす事で気を上げる際の負担を軽減させ結果的に基本パワーのプラス分に加え気の倍率アップで最大値を爆発的にアップさせた ベジータ親子はひたすら実戦的に体を鍛え基本パワーをアップさせる事で最大値を伸ばそうとしたが気を上げる際の負担は大きく体に無理がかかり強化を進めると消費が激しくなったりスピードが犠牲になったりどうしても倍率的にある一定レベルを超えられないから最大値的に悟空達に遠く及ばない
880:マロン名無しさん (アウアウウー Sabb-sGjF)2023/07/05(水) 05:32:57.52
ベジータ達は2日目精神と時の部屋に入った際は通常形態で鍛え直したが結局悟空に差をつけられたまま追いつく事はできなかった 多分その原因は性格的に荒々しさを消しきれなかった事と才能と実戦で力を伸ばしてきたベジータには幼い頃から数々の師に鍛えられてきた悟空の様な基礎鍛錬の大切さやノウハウがまるで無いから しかも2日目はベジータとトランクスは1人づつ別々に入ってたみたいだから修行効率も更に下がってただろうし
881:マロン名無しさん (ブーイモ MM5b-SuEA)2023/07/05(水) 10:23:00.84
セル第二の時程目立つ描き方はしなくても、よーく見ればセルゲームでもちゃんとベジトラの体は太く描かれてる 後のブウ編での超2ベジータの体の方が細い 繰り返すがアニメの方が分かりやすいし、トランクスの髪型だけ分かりやすくムキンクスの逆立ち方で描かれてる ひたすら肉体強化に務めてきたのもあり、悟空程、気のコントロールや体への負担に対して気を使わなかった事が成長率の差に出てしまった 第二段階はベジータの修行法に合った形態だから、セルゲーム迄この形態を選んだ 界王拳で学んだコントロール技術と体への負担が超サイヤ人のポテンシャルの引き出しに非常に役立ったと思う
890:マロン名無しさん (ワッチョイ 62d1-hRAP)2023/07/05(水) 20:32:20.49
悟空以上に散々肉体強化に努めてきたベジータだから 超サイヤ人の負担に体が負ける事はないだろうから 悟空と差がついてしまった要因は負担問題じゃなくて気のコントロールというか扱い方だな 精神と気を一致させる、後のスピリットの安定と同じ理屈で、自分に合うようにチューンを施す事で よりポテンシャルを発揮できるようになる ベジータは精神と気の不一致のままポテンシャルを発揮しきれないまま、ひたすらパワーアップだけしか やってなかった それを象徴してたのが第二段階でそれはセルゲームまで続いていた
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ドラゴンボール

山奥で暮らす孫悟空が、七つのドラゴンボールを探すブルマと出会う。願いを叶える宝探しは、やがて地球と宇宙の命運をかけた戦いへ変わっていく。

連載状況
完結
最新巻
42巻
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