ダイの大冒険のスレッドでは、脇を固めるキャラの実力評価やポップの成長曲線、終盤の展開への賛否が語られています。本記事では、そうした見どころレスを元の番号と日時を保ったまま、時系列で紹介します。
38:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
あ、ちなみに俺はノヴァに一票っす。
なんだかんだ言って結構強いんだよね。確かオリハルコン部隊に
一番最初に傷を付けたのって彼だったと思うし。
ノヴァがいなきゃ主人公達死んでた場面も幾つかあるし。
それと剣技と魔法使えるキャラってアバンとバラン以外(ダイと敵キャラ除く)
にいないと思うし貴重な人材。
70:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
2票以上入ったキャラ
ポップ・・・6票 クロコダイン、ハドラー、ノヴァ・・・3票
マァム、アバン、バーン、フレイザード・・・2票
134:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
氏んだままでいいよ。>アバン
ていうか、アバン復活ほど萎えた展開もなかった…。
アバン好きな人ゴメン。
私もアバン自体は好きなんだが…
154:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
>>152
ダイは生きてるよ。ラストでそう言ってる。
ピロロは死んでるでしょ。145の言ってるような感じになると思う。
ピロロが本物のキルバーンを真似てあの人形を作ったとかね。
途中まで本物のキルバーンだったとかいいそうな気も。
184:∀・J
初めは逃げ出し野郎だったポップが幾多の戦いを経て成長していく過程が良かった
バラン戦では特攻、メガンテで散った。
鬼岩城戦では、感情的になって深追いしてダイを危険な目に合わせてしまったが
この事でも大きく成長しただろう。
そして最終決戦前に逃げ出したダイを今度はポップが連れ戻した。
しかしもう完全に成長したと思っていたポップの紋章が光らなかった…
これにはやられた
215:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
>>214
キルが死神の仕事を立派に果たしていたら
話が終わっていたと思われ(藁
いや、真面目にいうと、ヒュンケルやクロコダインの話からすると
作中に出ていない部分では死神に狙われたものは皆死んでるらしいし、
アバンの使徒とかバランのほうが特別なんじゃない?(ということにしとけ)
229:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
>>228さんのやつもいいけど。ダイの息子が弟子なのは違和感あるので…
メルルかマァムの息子あたりを弟子にして…
ポップいい加減に暮らしてる
↓
ポップの弟子、自称大魔道のポップに疑問を持つ。
↓
母親に、ポップの昔の話を聞く
↓
弟子、やっぱり信じられない
↓
魔王軍の残党が!弟子も必死に戦うけど駄目、てんで駄目。
↓
ポップ残党を一蹴!弟子、ポップを見直す。
どう?
332:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
マァムとの結婚式の前日にポップにお別れを言いに来るメルル。
最後に一度抱いて欲しいと言いたかったが言えずに去ろうとする。
ポップは無言でその望みを叶えてやり、朝起きるとメルルの置手紙。
式直前にやっぱり結婚はなしにしようとマァムに告げるポップ。
尋ねても理由を言わないポップに対し当然怒るマァムだが、
周りの連中のメルルがいなくなったとの声を聞き察する。
微笑みながら気付かぬ振りをしてそのまま結婚。
数年後ポップ>>237により死亡。
マァムとメルル、お互いの子供達が仲良く遊んでいるのを眺めながら、
寂しそうな笑顔で思い出に浸る小春日和の午後。
「ホントに不器用な人だったわよね・・・」「ええ、そうよね・・・」
368:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
>>366
あれで強さの順位がよく分からなくなった。
おそらくタイミングはずしてのものだろうが、あんな芸当できて
竜の紋章全快のダイに武器無しだと追い詰められていた姿は
見たくなかったよ。
あの時点で
バーン=ハドラー<ダイ本気<バラン<<<<<<<<<<ヒュンケル
ぐらいの差があったことに驚いた。
バーンがハドラーやダイにやられかける姿は無しにしてほしかったな。
魔法力無くても暗黒トウキで圧倒するとか。
392:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
>>391
それは最初にバーンと接触したときの話。
俺が言ってるのは、途中から暗黒闘気すら忘れてしまったバーンのこと
言ってるの。途中と言ってもバーン対ハドラー戦ぐらいで作者は
その設定忘れてしまったようだが。
469:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
>>468
それが通用するなら、そもそもヒュンケルのとこでダイ登用に成功した気がする。
あそこでもしポップがダイの気合入れ直さなかったら、
やる気ナッシングのダイが勝てたかどうか……
533:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
マァムに関しては原作者(三条の方)があんまり書く気無かったんじゃない。
メルル・アルビナスの命を懸けた行動を見ても、ポップに対する彼女の答えは、
「まだ待って」だもんなぁ…
37巻持ってる人は72ページ見てよ。バーンパレス脱出を喜ぶ人々の中で、彼女
の描かれ方は「いるだけのキャラ」だよ。仮にもアバンの使徒なのに…
557:マァム(ポップ)の歩み
クロコダイン戦 さして目立った活躍なし(マホカトールで活躍)
ヒュンケル戦 囚われのお姫様状態(ダイと連携技でライデインを使用)
フレイザード戦前半 まともや活躍無し(ベギラマ覚えハドラーを焦らせる)
フレイザード戦後半 アバン銃の活躍、(フレイザードの半身を消滅させる)
バラン、竜騎衆戦 全く出番無し(ガルダンディー撃破 更にメガンテで男を上げる)
超磨獣ザムザ戦 始めて閃華列光拳で活躍する(フィンガー・フレア・ボムズ覚える)
親衛騎団戦 時間稼ぎの働き(メドローアでダメージ与える)
バーン戦 あやうく死ぬ所(寸前のところでマァム助ける)
アルビナス戦 猛虎破砕拳で2度目の活躍(ポップ、別場所で活躍)
ミストバーン戦 時間稼ぎのみ(ポップ、メドローア失敗も見せ場作る)
ミスト戦 体乗っ取られる(一時退場の為出番無し)
真・バーン戦 一瞬で退場、その後見せ場無し(八面六臂の大活躍)
616:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
>237の頃カール王国
城の周りに集まるドラゴンの群れ。その中の一際巨大な一体の頭上には
「フフフ、ここに勇者アバンが・・・。死神に狙われていた事は覚えているかな?」
怒りの仮面を被ったキルバーンの姿が。指先を城に向ける。一斉に動き出すドラゴン。
しかし城下町手前で光の壁が現れ、ドラゴン達の行く手を阻む。
「これは・・・マホカトール!?城下町全体を守っているというのか!」
「ドラゴンを率いて暗殺とは死神らしくありませんね、殺気ですぐにわかりましたよ」
城壁に立ちはだかるアバン。「ヴェルザーが侵攻を開始した、というところですか?」
「・・・やはりキミが一番厄介だな。」「まったくだね。」「3人で来て良かった。」
最初のキルバーンの後ろから新たに2人のキルバーンが現れる。
「何っ!・・・キルバーンが3人も・・・」動揺するアバン。
「「「フフフ。恐れているのかい?すぐにその首を切り落としてあげるよッ!」」」
3人同時で光の壁を突き破りアバンに襲いかかる。
631:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
「「「フフフ。恐れているのかい?すぐにその首を切り落としてあげるよッ!」」」
一斉に光の壁を突き破りアバンに襲いかかる。
キルの3体連続攻撃により窮地に陥るかにみえたアバンであったが、
剣を交えるうちに次第に冷静さを取り戻す。
「どうやら昔のキルバーンとは違うようですね。」しかし気になることが。
『・・・得意のトラップも使わずに数任せの正攻法とは?まだ何かくる?』
「「「フフフ、、ボクらの戦い方が気になってるようだね?もうすぐその理由が
わかると思うよ・・・ホラ、来た」」」
「何っ?・・・!あれはっ!?」地響きを立てながらそこに現れたのは、
「・・・ポップ達に聞いてはいたが・・・これが鬼岩城か!?」
「ビィィンゴォ。いかにマホカトールといえども、鬼岩城の攻撃は防げないだろ?」
「・・・まさかここまで戦力が整っているとはッ・・・」
「さぁ、降伏するなら今のウチだよ?ミストは降伏すら許さなかったらしいけど」
逃げまどう城下町の人々。鬼岩城の砲門が一斉に町を狙う。
643:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
踏み潰されたけど(涙)、>>590の続きを勝手に書いてみました
「紹介しよう、彼が新しい獣王だよ」
いつのまにかキルの後ろには一匹のモンスターが立っていた。
「チ、チウ! 貴様裏切ったのか!」「貴様では無い。隊長と呼び給え!」
チウの目はあきらかに普通のものではなかった。そして全身から邪悪な闘気が吹き出していた。
「いったいどうしたのだチウ!」「ウフフッ、彼の首をごらんよ」
「そ…それはまさか、死の首飾り!」「そう、暗黒闘気を含んだ魔界のアイテムさ。
ねずみ君のような普通のモンスターが装備すれば、たちまち意識を奪われるのさ」
「おのれ卑劣な手を、ならば貴様を倒して呪いを解くまでよ。覚悟しろキルバーン!」
クロコダインは手にしたグレイとアックスを一気に振りかざした。「唸れ、爆音!」
キルバーンは胴体中央から弾け飛んだ。
「ウフフフッ…、所詮君の力はその程度だよ」「な、何っ!」
振り返ると背後にはもう一人のキルバーンが立っていた。
「たしか今手応えが…」そして正面の倒したはずのキルバーンも元どうりになっていた。
「さあ、君の答えを聞かせてもらおうか」正面のキルはチウの首にその鋭い爪をつき立てた。
「…うぐぐぐっ、し、しかたない、貴様等に…従おう」
「そう、素直が一番だよ。ウフフフッ………」
673:671じゃないが…
>>672
ダイの理由は「守りたい」でしょ? バーンの目論見は侵略を超えての
わがままじゃん。太陽がないのは哀れだけど、だからといって地上を
破壊するのが正義ってのは筋違いなんじゃ・・・。
それと、どうあがいてもアバンじゃラスボスにはなれないような…。
バランあたりじゃないかな?ソアラが死んでいないと仮定して…。
722:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
ザボエラって、何気に魔王軍じゃバーンに次ぐ魔法使いなんだよな……。
ミスト、キルは論外、バランも魔法では負けるだろう(ギガデイン使えるけど)
ハドラーも初期の方で魔法の力だけならザボエラの方が上と言っていたし、
奴は超魔ハドラーも食い止めたことがある。
秘呪文マホプラウスという竜の騎士ダイをしとめる切り札も隠し持っていた。
……こいつ、じつは凄い奴じゃないか?
739:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
>>726
少なくとも現在の国王が在位の間はそんな問題はおきないだろ。
ベンガーナ国王でさえ心入れ替えたんだから。
高齢のロモス王の後継ぎが心配だが、この国もダイ達に影響された連中が中枢に結構いそうだし。
こういったダイ達に影響を受けた人たちが上に居る間は協調的姿勢がくずれることはないと思う。
ダイの一番の偉業は大魔王を倒したことよりも、人の心をまとめたところにあると思うもんで。
754:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
>>749
ダイに何か(竜の騎士の血)を感じ取った魔界の住人は彼を孤児として受け入れ、
仲間として暮らし始める。
その中で、地上の人間どもに対する恨み節をたっぷりと聞かされたダイは、自身
も知らぬ強力な戦闘力にとまどいながらも、めきめきとレベルをアップさせていく。
そんな折、地上からの遠征軍の噂(>>726)が、魔界に届くのだった……。
766:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
ダイが敵の中にいるなら・・・
冥竜王の地上侵攻部隊に凄腕の騎士が。
禍々しい鎧を纏ったその騎士と対峙するラーハルト・ヒュンケル・エイミ
圧倒的破壊力でラーハルト・ヒュンケルを追いつめていく騎士。
無刀陣の構えをとるヒュンケル。騎士も相手の覚悟を悟り必殺の構えをとる。
そしてその構えこそ
ラー「あ、あの構えは!」ヒュン「アバンストラッシュ!?」
一瞬の油断からヒュンケルのカウンター攻撃は騎士の仮面をかすめる程度に終わる。
しかしその隙をついてラーハルトのハーケンディストールが騎士を直撃する。
平然と立っている騎士。ヒュン&ラー「・・ドラゴニックオーラとでもいうのか?」
その時、騎士の仮面に亀裂が。真っ二つに割れた仮面の下から現れたその顔は
ヒュン「ダイ!」ラー「ダイ様!」
額に輝く竜の紋章。成長しているが、それは明らかに勇者ダイの顔であった。
798:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
ダイ2
ここはどこだ・・・何も見えない・・・・聞こえない
まわりが暗い・・・・意識が遠のく・・・・・・・・
「ああ、気がついたか、少年」
「ここは?助けてくれたのか?あんたは?」
そこにいたのは人間で言えば中年といった程度の男の魔族と少女といっ
た程度の女の魔族だった、正確な年齢は無論違うのだろうが
「どの質問も答えるのが難しいな、人間の少年、一番目はどういった精
度で聞いているのか判別しがたい、ひどく大雑把に言うならば魔界だが、
これ以上詳しく言っても君に理解できるとは思えない」
「それはわかったよ・・・でもなんで三番目はいいとして二番目が
答えられないんだ?」
ダイは緊張する、相手の実力はわからないし、万全の状態とはいい
がたい
「単純だ、姫様が助けてやれといったのでつれてきたが冥竜王の部隊
に包囲されているのでな、助けてやったと断言できる状態だろうか?
これは?」
「どうしてそんなことに!?」
「四番目の質問は三番目とあわせてお答えしよう、ここにおられる姫は
勇者ダイに倒された大魔王バーン様の御令嬢だ、冥竜王とはそれに対
立していた、魔界のほかの王だと思えばよい、後はまあお約束というや
つだな」
「でえぇっ!?」
「あの・・・」
そこで初めて少女の魔族・・・バーンの娘が口を開いた
「あなたのお名前は?」
「えっ・・いや・・・あの・・そう、ディーノ、ディーノって
言うんだ・・・」
(嘘ついたことにはなんないよね・・・一応・・・・)
828:名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!
それならアバンがポップに言った並の魔法使い数人分も納得いくな
ダイはコミックスのステータスでは50を軽く越えていたが竜の騎士だからな
アバン先生はⅠの勇者ということで初登場時はLV30というところか(w
870:ナナシダンク
>>868
ハドラー親衛騎団も出ないしダイ側パーティーのダイ、ヒュンケル、マァム、クロコと
不確定メンバーのマトリフ、ブロキーナ、アバン、ラーハルトと絡めれば何とかなりそうだが。
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