ダイの大冒険のスレッドでは、ポップこそが真の主役だという見方や、ミストバーンの正体への落胆、心を打たれた名場面をめぐって語られています。本記事では、そうした見どころレスを元の番号と日時を保ったまま、時系列で紹介します。
12:名無しさん
ミストバーンの正体にはすこし、いや…凹んだ…。
戦場で死んでいった残留思念って…。あやしい影じゃん…。ただの…。
俺としてはアバンに是非乗り移ってて欲しかった。
アバンはメガンテで一回ホントに死んでて、かろうじて残っていた肉体を
ミストが発見しててそれに乗り移ってくれりゃ良かったのに。
勇者の体ならば文句あるまいに。
37:名無しさん@お腹いっぱい。
俺としてはひよっこのポップが成長していく過程が(特に精神面で)一番楽しめたな
だから13巻ぐらいでポップが十分に成長しきってしまうと萎えてしまったな
59:名無しさん@お腹いっぱい。
ダイは話を引っ張りすぎたと思う。
初めてバーンが姿を現してからの展開が長すぎ。
77:名無しさん@お腹いっぱい。
キャラ萌え云々じゃなくて単純に執筆陣はあの二人の使い方を間違えてるだろ。
キャラの弱い連中がひしめく中で、彼ら二人にはいつも期待できたんだが・・・。
16巻の展開が作品の大きなエポックだったことは間違いないと思う。
114:和月 影太郎
個人的に、アバン先生ご本人が、とある他作品にひょこっと
出てきて違和感無く、そのままいついて欲しいんですけどね♪
で、とある方に、本当の意味での、アバン流刀殺法を教えて
あげて欲しいですね。
そうなれば、その方はほぼ最強♪
それぐらい、アバンストラッシュ格好良かった♪
163:名無しさん
あそこまでコクったら最終的にマァムはポップを受け入れねばなるまい
マァムとH出来て羨ましいな~ ポップ
195:花と名無しさん
すっごい好きだったのよ、この漫画。
アバンとポップのメガンテには泣いたね。
あと、私もポップの力が「勇気」だったってのがね、ほろり。
最初あれだけ逃げてばかりいたのにね。
でもポップって凄い成長っぷりだよねえ。最初の頃は
足手まといかと思ったら、ラスボス戦で最後まで残って
戦ってたのってダイとポップの二人だし。「月夜の散歩」の
話でのポップの行動と「閃光のように」って名言が
ダイの背中を押して、世界を救ったんだよね。
個人的には、途中から賢者っぽくパーティのブレインの
なっていく感じが好きでさ~。
ダイVSハドラー戦のキルバーンの妨害を予測して阻止
したのには惚れたよ。「こういうこったろうと思ったよ」ってさ。
しかもその後、ダイはルーラで逃げたのに、ポップはハドラーを
見捨てられなかったじゃない?んでハドラーにポップを助けてくれって
神に祈らせちゃうんだもん。キルバーン自身にも「成長度ではダイより
上」とか言われて、魔族の評価はダイ以上。
ポップが一番好きでした。
231:>141
>「作り主の性格がもろに反映する禁呪法」ってことは、
>マキシマム(キング)みたいな性格がバーンの中にもあるっていうことなのかなあ?
ハドラーが禁呪法で、バーンから与えられたマキシマムの手駒に意思を吹き込んだのがヒムたちで、
彼が全て作り上げたものではありません。
ちなみに、バカだった頃のハドラーの意志がそのまま反映されて生み出されたのがフレイザードです。
246:243
>>244
確かにそれもあると思うんだけど、
ダイの大冒険はドラクエでなくても面白かったと思う。
まあ、アレはアレで良いと思うけど、
ドラクエじゃなかったらどんなのになってたんだろうなーと妄想に浸ってみたい気もする。
どうも、俺的にベギラマとかメラとか萎える…。
まあ、俺の個人的な意見なんだけどね。
293:名無子
フレイザードがメドローア唱えれるぐらいまで成長してたら・・・。
>291
そしたらバーンがまさに見掛け倒しの雑魚になっちゃうやん。
やっぱ「ダイ魔王」・・・もとい「大魔王」っちゅうくらいやけん最強じゃないと。
ヒムとラーハルトの復活はどーも必要なかった気がする。あと、マキシマムも。
というか一番酷い扱いなのはクロコダインだろ。
313:初期軍団長力関係
クロコダイン=ハドラー<ヒュンケル(鎧付き)<フレイザード
<<バラン=ミストバーン(顔隠しver)
クロコダインはちょっとおまけ。一応ヒュンケルと相打ちならできる見たいだし。
330:魁!名無しさん
>305
バラン(主人公ダイの父、敵幹部)直属の部下、竜騎衆筆頭。槍の使い手で、素早い動きで相手を翻弄する。
魔族と人間の混血児であり、そのせいで人間に迫害された過去があり、人間に対し反感を持っていた。
最初、敵として登場し、ヒュンケルと死闘を繰り広げるが、あと一歩のところで敗れ去る。
その時のヒュンケル、ポップの態度に心を打たれ、改心し、自らの装備である「鎧の魔槍」をヒュンケルに託し、息絶えた(と思われた)。
ところがバーンパレスでの最終決戦時、ヒュンケルの危機にいきなり現れ、助けた後、主人公パーティーに参加。新参者にもかかわらずバーンとの直接対決にも参加する。
アバンに次ぐ長期死亡後復活キャラ。彼の脈絡のない復活とその後の活躍に読者(主に男性)は「美形は得だなあ」と思ったとか思わなかったとか。
347:名無しさん@お腹いっぱい。
この作品は本当に楽しくて何度も読み返すんだけど、
これってやっぱりポップが主役だと思う。表向きの主役はダイなんだけど、
ダイは結局人間じゃない。凡人にすぎない読者とは別世界の「よくわからん
けどすごい人」。現実でいうならスポーツ選手とかアイドルとか、凡人には
手の届かない別世界に生きてる存在の象徴。凡人の読者が自己投影できる
キャラとして設定されてるのはあくまでもポップ。いわばダブルキャスト。
その上で、凡人の力ってのが最後まで尊重されていて、最後の戦いでダイを
立ち上がらせるのはポップだし、巨大化したバーンとの戦いでダイに最後の
力を振り絞らせるのもポップのセリフだったりする。
読者は超人であるダイにはなれないが、ダイを勝たせるのは凡人のポップ
という構図になってる。自己投影して、とても報われる演出という(笑)
こう考えると、あのエンディングも、超人であるダイがいなくなる、
というのは自然なことで、現実にもやっぱりああいう超人は回りに
いないし、それでいい。そうして日常を生きていくということを
示唆してると思う。いい作品です。ホントに。
402:ふぁん
ベギラゴンより大した事がないのはやはりカイザーフェニックス。
最終的に単なる火炎呪文という設定から、バーンの超必殺技になっていた。しかも威力が全然しょぼい。
メラ一つでポップを圧倒してたバーンの面影は、変身後には一切感じられなかった。
もっと古代秘呪文みたいなのたくさん使ってほしかった。
例えばバーンのフィンガー・フレアー・ボムズ、両手バージョン。
427:魁!名無しさん
>>426
メルル。
ポップを賢者に覚醒させ、後半の戦力バランスを大きく覆した。
463:ああっ名無しさまっ
ミストバーンとキルバーンが一緒に登場すると滅茶苦茶濃い。それが良いんだが。
奴等の謎が残存してたから読めてた感じかなあ。
477:魁!名無しさん
ダイの大冒険のセリフ回しはよかった
32巻のバーンがダイに味方になれっていうシーンとか。
ちょっと福本的な感じがするの気のせいかな(笑
494:ふぁん
バーンは下界を常にあの城から見てた様子。
メドローアで落そうとしたらミストがリリルーラを使って、メドローアをフェニックスウイングを
使って跳ね返して終了。
バーンはメドローアを知ってるからね。
542:魁!名無しさん
ハドラーとミストバーンの関係は良かった。
ハドラーがミストに礼を言うシーンには不覚にも涙腺が緩んでしまったな。
ポップだけでなくハドラーも主役を食っていたと思うのは俺だけか?
609:名無しさん
>>592
あそこまで強くなったハドラーがまったく歯がたたなかったからねえ。
いくらなんでもバラン強すぎだろ。
625:暴走
>623
面白い。呪文のインフレが起こるわけだ。
ダイの技ももちろん、「ギ・ガ・デ・イ・ン・・ギガストラーーッシュクロス×5!!!」
になったり、竜戦気においては両手の甲はもちろん、顔・胸・腹・太股・膝・くるぶし・爪の先・そしてティ○ポにまで
あらわれたりしてダイの竜闘気の数全身総数150コ、になるんだろうな。
688:682
>ミナカトールがあったから
>「ミナ」系も存在するみたいだぞ
ミナカトールが出たときはそう思ったけど鞘の件で、ないと判断したのです。
4以降の呪文はミナカトールの様に「失われた呪文」として存在しているのも
面白いかと思ってみたり。
>ドルストラッシュとかできないかなー。魔法というより闘気技だけど。
ドルオーラの魔法剣はできないとダイのムックに書いてありました。ドルオーラ自体が
竜闘気を圧縮して放つ呪文だから魔法剣に近い性質を持っているとかいう理由だったかな?
説明はなんか納得できないような気がしますが、原作者が出来ないって言ってるのだから
しゃあないかな(w。
思うに、最強の技である「天地魔闘の構え」が三大必殺技同時攻撃(防御技も混じってるが)で
あることからダイ達でも二手同時が最高なのではないかな~、と思います。
(メラゾーマ5発? ん、何のことかな?(藁))
706:ふぁん
ミストバーンはかっけえ。
バランとハドラーを前に「お前達のことは忘れない。永遠に。」と言ったシーン好きだなあ。
ただミストがバーンに肉体返したときに「何故強い人物に対して尊敬と畏怖の念を持っているのか?」
この事実を知ったときは結構ショック受けた。
あのような作中での醜態を見たく無かったんだけど・・・まあ別に彼の言動と根拠に整合性があるんでね、
間違っちゃいないけど。
>>705
老バーン対ダイ一味初遭遇時でしょ!
彼の一挙一動すべて活かしてたよ。あの頃は台詞回しにセンスが感じられたな。
いや、少年ヒーロマンガの中じゃ最高峰とも思う。
(うしおととらは抜かす、一応ダイは少年誌としての配慮は見受けられるから)
728:アバンの使徒志願者
オレ、アバン先生がすっごく好きだったんだけど、
あんまり活躍してくれなくて残念。
キルと戦うときに、フェザーを飛び道具にするんだけど、なかなか当たらない。
キル:「キミもなかなかしつこいね。バカの一つ覚えもいいかげんにしたまえ」
アバン:ゆっくりと手を前に伸ばす。そこには最後のフェザーが。
フェザーから手を放し、地に落ちるフェザー。
キル:「それは降参のしるしかな? アバン」
その時、地面が光りだす。その光は五芒星の形をしていた。
キル:「まさか、この形はッ! 破邪の秘法ッ?!」
アバン:「目には目を、と言ったはずでしょう? ボミエ!!」
(別にルカニでもいいけど、それだとジャギみたくなるし)
キル:「う・・・動けないッ!!」
・・・・・こんな感じの展開を予想してたんですけどね。
私も呪文に関してはかなりの知識があるとか目には目を、とか言ってたのに
呪文つかわないんだもん・・・。
コメント
匿名で投稿できます。記事の内容に関係のない投稿や不適切な投稿は削除する場合があります。
コメントを読み込んでいます…